マット・ハンコック保健相は、新型コロナウィルスの感染の入院患者数が上昇しなければ、6月21日に予定されている封鎖の残りの解除を予定通り行うだろうと話しました。
現在の新型コロナウィルスでの感染者数は、‘デルタ’変異種(インド)の拡大で上昇しているものの、入院患者数は横ばいであると述べました。これは、3番目のテストであるワクチンの導入が、非常に上手く行っているからだとしています。
しかし、最終決定を下すには時期尚早だとし、評決は来週の月曜日までに予定されています。
さらに一週間ほどデータを監視し続け、分析的に患者数と最終的に入院する人々の数との関連を監視するそうです。
ハンコック氏は、デルタ変異種は40%感染率が高いという事も明らかにしました。これは、先月議論された約25%よりも高い数値です。重要な事は、入院患者の増加と重症化の関連は、まだ完全に壊れてはいないが、断たれていると語りました。
さらに、2回のワクチンの接種が新しい亜種に対して「同じ防御」を提供した事を示唆しているとし、ワクチンがまだ同じように効果的に機能している良いニュースだそうです。
入院患者数が横ばいの場合でも、政府は一部の状況でマスクの着用を義務付け、在宅勤務の指導を実施する事を選択できるとも述べました。
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