Thursday, 8 April 2021

アストラゼネカ・ワクチンが血栓の可能性⁈

 EUのEMA (European Medicines Agency) は、アストラゼネカのワクチンが血栓の原因である可能性がある事を示唆しました。一つの可能な説明として、血栓と低血小板の現象は免疫反応で引き起こされるもので、ヘパリンでの治療を受けた患者にたまに見られるそうです。

イギリスでのアストラゼネカのワクチンを接種した後、血栓で死亡した人は19人になりました。しかし、どんな薬にも副反応はつきもので、ワクチンの恩恵の方がはるかに上回っているとの事で、このまま接種を続けるそうです。

3月31日までに、アストラゼネカのワクチンを接種した中で、79件の血栓が報告されていて、その内の44件が脳内にできる硬膜静脈洞血栓症 (CVST) で、35件は他の大静脈にできていたそうです。

その内、51人が女性、28人が男性で、18から79歳だそうで、何故、女性の方が多いのかという理由は、女性の方が多くワクチンを接種しているからだろうとの事です。

19件の死亡の内、13人が女性、6人が男性で、その内の11人が50歳以下、3人が30歳以下だそうです。

19件の内の14件が脳内での血栓で、5件が大静脈にできたそうです。

この報告では、これまで公開されていた報告の比率よりも少し高いそうですが、まだ、MHRA (Medicines and Healthcare products Regulatory Agency) は、ワクチンと血栓の関連性は見つかっていないとしています。

しかしながら、英政府は、30歳未満にはアストラゼネカではないワクチンを接種すると発表しました。この血栓は年齢に関係なく現れていて、若い人は新型コロナウィスルで重症化しにくいという事らしいです。



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Wednesday, 7 April 2021

またコケたバイデン氏を英サン紙が報道する

 先月、エアフォースワンに乗り込む時に、タラップで3回もコケたバイデン氏ですが、またコケたそうです。

今回は雨降りの上に、鞄と傘を持っての搭乗だったので、滑りやすかったとは思いますが、滑ったというよりは、つま先が板の端にずっかかったという感じですね。😓

今回は悪条件の中で、一回だけで済んでよかったというところでしょうか⁈ もしくは、大事に至ってくれた方が嬉しい人がいるかもしれません⁈ 大統領に何かあったら、次にその仕事を受け継ぐ人とかね… 🤔

とある情報では、最近、バイデン氏はホワイトハウスで倒れたらしいのですが、公式には発表されていません。やはり高齢ということもあり、健康に一縷の不安があるようです。最初から長くは持たないという事で彼を担ぎ出しているわけですから、問題は次に引き継ぐ人でしょうね。



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Monday, 5 April 2021

英サン紙、バイデン氏の意味不明発言“私は上院に120年前に来た”を報道

The Sun: JOE OLD Biden mocked for saying he came to the Senate ‘120 years ago’ as viewers slam president over ‘study guide’ binder

米大統領バイデン氏が、私は上院に120年前に来たと発言し、その場にいた記者達が静まり返ってしまったという出来事です。それは、ただのジョークだろうという人もいますが、ボ◯けていると実しやかにささやかれているので、そろそろ隠しきれなくなってきた?これでは記者会見をさせたくないはずですな… 😅

こんな事を寅さんが言おうものなら、天地がひっくり返ったように大騒ぎするのに、どえらい差ですね。🤔

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4日はイースターでしたが、天気も良くてとても穏やかな1日でした。しかし、気温は低くて、朝の内は息が白くなるくらいでした。

人も車もほとんどない

シャード

新緑のタワー・オブ・ロンドン

黄色のプリムラが映える



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Friday, 2 April 2021

今後二年は変異種コロナ対策が必要

 昨日に引き続き、Royal Society of Medicine のオンラインセミナー (Webinar) でProf. Chris Whitty は、今後二年は新型コロナウィスル変異種の対策が必要だろうという見解を出しております。後二年でワクチンの摂取も広範囲に拡大するだろうともしています。

それでも、ワクチンの接種が進んでも、気温が低くなる次の冬には、また感染が増えるだろうと予想していて、何らかの規制が必要になるだろうとの事です。

アストラゼネカの血栓疑惑ですが、新たに7人がアストラゼネカのワクチンの接種後に死亡したことが分かりました。これで1800万人の接種者の内、30人が亡くなったことになります。European Medicines Agency では調査が行われる予定ですが、まだ証拠はないが可能性はあるとの事です。オーストラリアでも調査が開始されるそうなので、それなりの調査結果が集まると思われます。

BBCのコメンテイターによると、どんな薬にも深刻な副反応が出る可能性があり、そのリスクは恩恵を得るのに値するか、という事だそうです。

ワクチンの接種が進んでいるイギリスでは、目に見えて数字が下がっています。



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Thursday, 1 April 2021

もうロックダウンはなし⁈

 イギリスの最高医務責任者のクリス・ウィッティ教授 (Prof. Chris Whitty) は、今後、イギリスでは新型コロナウィルスのためにロックダウンをする必要はないだろうという見解を出しました。

悪い時には多くて25,000人がインフルエンザで死亡するのに、それに気付かずに過ごしているので、新型コロナウィルスで死亡する数も同じ様に扱う事で、学校とビジネスを継続して、人々が普通に生活できるようになるだろうとの事。

政府が警告を出す時は、人々が抗体を持っていない危険な変異種が入って来て、急激な拡大が起きた時だけになるだろうとの事です。

テレビ会見でお馴染み、Prof. Chris Whitty

毎年、7,000〜9,000人がインフルエンザで死亡していて、その殆どが高齢者であり、数年毎に悪い年には20,000〜25,000人が無くなっていますが、誰もこれに気付いていません。新型コロナウィルス拡大の抑制のためにロックダウンをした結果、インフルエンザが無くなったということは、季節性のインフルエンザをコントロールする事は出来る。新型コロナウィルスはなくならないし、ワクチンや治療薬などの医療面と、許容できる範囲でバランスを取りながら感染を抑制し、死者を最小限に抑え、市民への経済的、社会的な影響を最大限にしないようにする。地域的なロックダウンも必要ないと申しております。

イギリスの新型コロナウィルスはイタリアやスペインなど、ほとんど国外から入って来たので、ロックダウンの間も国境を閉鎖しなかった事で、英政府はかなり批判されていましたが、変異種の流入を止める事は現実的ではなく、流入を遅らせる事はできるという教授の見解です。国境を閉鎖すればいいという考えは、完全な誤解だそうです。


明日はグッド・フライデーですが、イースターは結構、気温が下がるみたいです。花も咲いて、すでに散ってはいますが、今年は寒いのが長引いていると思う。