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Friday, 20 August 2021

英国人ビジネスマン、カブールでの航空の混乱と脱出の様子を語る

彼は、アメリカ兵とドイツ兵がいるから北のゲートに行く様に言われたが、混乱でごった返していて、ゲートに辿り着くまで数時間かかったそうです。兵士は、銃を空に向けて打ったり、催涙ガスを使っていましたが、彼らには他に選択肢がないからです。

自分はイギリス人だと叫ぶと、兵士の一人が彼を呼び、中に入れてく入れたそうです。彼は何とか飛行機のチケットを手に入れる事が出来ましたが、タリバンが空港を数時間で乗っ取るという噂で、空港のスタッフ、パイロットなどはみんないなくなってしまったそうです。

空港では、アメリカ人、イギリス人、ドイツ人、アフガニスタン人も含め、世界中の人達が立ち往生していたそうです。ドイツの空港とドイツ兵の途方もない尽力に、敬意を表します、だそうです。

一方、ロンドンのハイド・パークでは、アフガニスタン人によるデモ行進が行われました。

女性の権利や安全を守ると言っていたタリバンですが、タリバンに料理を強要された女性が、その料理が気に入らないという理由で、タリバン兵に火をつけられたり、ある家族の若い娘さんはタリバン兵との結婚を強要されたそうです。この様な集団を一国の政府として認めるには、かなり無理があります。一帯一路のためにタリバンと懇意になりたい中国は、タリバンには制裁ではなく援助が必要だとしていますが、ソ連もアメリカも出来なかったアフガニスタンの統制は、中国にお任せいたします⁈ 😅


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もう、ロンドンでは秋明菊が咲き始めました。‘菊’という名前が付いていますが、アネモネの仲間です。まだ、夏休み中ですが、この花を見たら、「秋ね〜」という感じです。



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Wednesday, 18 August 2021

英国人とアフガニスタン人を乗せた避難機が到着


カブールから、より多くの英国人とアフガニスタン人を乗せた英空軍の航空機が、オックスフォードシャーのブライズ・ノートン基地 (Brize Norton, Oxfordshire) に着陸しました。

英国大使館からの最初の飛行機の英国人とアフガニスタンのスタッフの到着に続いて、飛行はカブールの混乱からより多くの人々を安全に連れて来ました。

政府は、今年、英国で最大5,000人のアフガニスタン人が聖域を与えられ、長期的には約2万人が歓迎されると発表しました。

批評家は、これらの数字は不十分であると呼び、自由民主党は2万人が長期的な目標ではなく、英国の出発点であるべきだと言っています。

その間、英国軍はカブールから逃れる適格なアフガニスタンの民間人を手続きし、搭乗し続けています。

タリバンがアフガニスタンの支配権を掌握している間、米国当局は、グループが差し迫った避難はしていないと言います。

タリバンはまた、戦争中に西側の同盟国のために働いたアフガニスタン人の安全を保証しました。


米国の期待をよそに、タリバンは数日でアフガニスタンの全土を掌握しましたが、どうやらその裏では中共が根回しをしていたようです。中国人民解放軍が何ヶ月も前から少しずつアフガニスタンに侵入し、タリバン兵の服装とマスクで顔を隠し、その時まで身を潜めていたらしいです。中国はアフガニスタンに何としてでも一帯一路のために進出したいので、タリバンとは良い関係を築きたい。アメリカが去る今がチャンスとばかりに、手をモミモミしながらタリバンに近付いて、一体、何を貢物にしたのか。裏切るのは当たり前のこの両者の行く末を、世界は注視しています。


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なんか、この額紫陽花、ニコニコと笑っているように見えるのは、気のせいかな。😉



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