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Saturday, 9 July 2022

ウィンブルドン主催者の恥ずべき結末

The Telegraph, 9 July 2022

ケンブリッジ公爵夫人、ロシア出身のチャンピオン、エレナ・リバキナにウィンブルドン・トロフィーを手渡す

ケンブリッジ公爵夫人が、ロシア出身のチャンピオン、エレナ・リバキナにウィンブルドンのトロフィーを手渡しました。 - AFP

 ケンブリッジ公爵夫人は、ロシア出身のElena Rybakinaにウィンブルドンのトロフィーを手渡しましたが、主催者にとっては、恥ずかしい結末となりました。

オールイングランド・クラブは、ロシアとベラルーシの選手を今年の選手権から追放したことで、6桁の罰金を科し、ウィンブルドンのランキング・ポイントを失いました。ウラジーミル・プーチンのウクライナ侵攻に対する彼らの大胆な姿勢は、王室のメンバーがロシア選手に優勝トロフィーを手渡すという好ましくないイメージを避けるためでもあったが、結局は無駄になってしまいました。

ウィンブルドンが最も恐れていたことは、モスクワで生まれ育ったカザフスタンのリバキナが、オンズ・ジャベールを3-6 6-2 6-2で破り、まさかの女子チャンピオンとなったことで現実のものとなったのです。


彼女は、クラブのロイヤル・パトロンである公爵夫人から、ヴィーナス・ローズウォーター・ディッシュを手渡され、その瞬間は、ロシア政権にとっても喜ばしいものであっただろう。

23歳のリバチーナは、カザフスタン・テニス連盟からより良い財政支援を受けるために、4年前に国籍を変更したばかりだ。彼女は今週、カザフスタン初のメジャー大会のファイナリスト、そして現在のチャンピオンであることを誇りに思うと主張したが、彼女の家族は依然としてモスクワに拠点を置いている。

ロシア・テニス連盟の会長は、今週「彼女を応援している」と語り、アンドレイ・チェスノコフ(元ロシア代表)は、地元メディアに「ロイヤルファミリーを祝福しよう。彼らは、ロシアからの誰かを祝福しなければならないだろう」と語っています。

センターコートでの優勝スピーチで、リバキナは、英国王室の前でプレーした経験について言及しました。 

「ロイヤルボックスの皆さん、ありがとうございました。皆さんの前でプレーできるなんて、信じられないです。」

また、リバキナは「試合前は超緊張しました。こんなことは初めてです。この2週間、応援してくれた観客に心から感謝しています。」

「オンズには、素晴らしい試合と、あなたが成し遂げたこと全てに感謝したい。あなたはみんなにインスピレーションを与えてくれる存在だと思います。あなたのプレーは素晴らしく、あなたと対戦できたことは喜びであり、今日も多くのことを学びました。」

「2週目に入るとは思っていなかったのは本当です。優勝できたことは、本当に素晴らしいことです。どれだけ嬉しいか、言葉もありません。」


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今日のロンドンは、朝方は曇りがち… 🌥

しかし、お昼前くらいからは青空が広がり、日向があじぃー。☀️

これから一週間ほど、暑い日が続くらしい。



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Saturday, 17 April 2021

キャサリン妃のネックレス

 本日はフィリップ殿下の葬儀がウィンザーで行われましたが、葬儀に出席したキャサリン妃が身につけていた真珠のネックレスには、かなりの意味が込められていたようです。

この真珠のネックレスは日本政府から贈られた物で、エリザベス女王の個人的なコレクションの一つだそうで、キャサリン妃は2017年のエリザベス女王とフィリップ殿下の70年目の結婚記念のディナー・パーティーにも着用したそうです。

真珠が好きだった故ダイアナ妃にも、1982年に貸し出されたことがあるそうです。オランダのベアトリクス女王とクラウス殿下が英国訪問中に、ハンプトン・コート宮殿にて催された晩餐会に出席した時に着用されたそうです。

エリザベス女王は日本政府からの贈り物である最高級の養殖真珠で、チョーカーを作るように依頼し、4本の真珠と中央に湾曲したダイアモンドクラスプがあしらわれています。

エリザベス女王はこのネックレスを、1980年代、1990年代に着用し、1995年のサッチャー元首相の70歳の誕生パーティーにも着用したそうです。

キャサリン妃は、Roland Mouret の£1,605 (イギリスのメデイアはいちいち金額まで報道してくれます 😓) の黒のドレスを着用していましたが、このドレスは2018年の英霊祭の時にもお目見えしました。そして、黒のフェイスマスクと、Philip Treacy のベルベットの帽子を着用していました。

キャサリン妃は女王のコレクションから真珠のイヤリングも組み合わせていて、これはバーレーンの当時の総当主からエリザベス女王とフィリップ殿下に、1947年の結婚の時に寄贈された真珠で作られているそうです。

というわけで、色々と意味合いのあるコーディネートで葬儀に参加なされたようです。

今日は天気も良く、新型コロナウィルスのため、人数に制限があったものの、滞りなく葬儀は行われたようです… とは行かず、ウィンザーの葬儀が行われている外で、トップレスの女性が "Save the planet!" と叫びながら走り回り、最終的に逮捕されたそうです。

Topless protester runs near Prince Philip's funeral

静粛な葬儀が行われているというのに、何が彼女を駆り立てたのか?要は、春ですね〜、という事ですかね⁈ 🤔



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